骨盤矯正の歪みをチェックする方法

骨盤の歪みは自宅で簡単にチェックすることができます。

自宅で簡単にチェックすることができるので「骨盤が歪んでいるかな?」と思う方は、ぜひ実践してみてください。

骨盤が歪んだままの状態だと、代謝が悪くなり、

  • 痩せやすい体質
  • 便秘・冷え性
  • 姿勢が悪くなる

これらのデメリットがありますからね。

 

特に産後に骨盤ケアをしてない方は、骨盤が本来の位置に戻ってないかもしれません。

妊娠中の女性の体は赤ちゃんを産むために骨盤を開きやすくするホルモンが分泌され、骨盤が大きく開いた状態になるからです。

いくら出産後に骨盤が徐々に元の位置に戻るといっても、出産後に骨盤ケアをしてない方は要チェックになります。

 

この記事では自宅で出来る骨盤の歪みをチェックする方法として、

  • 片足立ち
  • 骨盤バランステスト
  • 両足の開き具合
  • セルフチェック方法

これらをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

片足立ちで骨盤矯正の歪みをチェック

片足立ちで骨盤の歪みをチェックする方法は、20秒間目をつぶり片足立ちをして、

  • ふらふらして動く
  • 左右で片足立ちの安定度が違う

左右で上手くバランスを取ることができるか否かで判断することができます。

骨盤バランステストで骨盤矯正の歪みをチェック

骨盤バランステストのやり方は、

  • 床に目印をつけて、目印を中心に立つ
  • 目をつぶり、腕を大きく振りながらその場で50回足踏みする

50回足踏みをしてみて、中心にある目印から1m以上離れていれば骨盤の歪みがあると考えることができるのです。

長座の姿勢で骨盤矯正の歪みをチェック

長座の姿勢で足を伸ばしたとき、左右の足の長さが異なるなら骨盤は歪んでいます。

左右の足の長がほぼ同じでも足をVの字にしたとき、どちらかの足が開きすぎたり、閉じすぎたりしてる場合は骨盤の歪みを考えることができるので注意していきましょう。

壁際に立って骨盤矯正の歪みをチェック

骨盤の歪みは壁際に立つことで前に傾いているか、それとも後ろに傾いているかをチェックすることができます。

壁際に背中をまっすぐつけて立ってみて、

  • 壁と背中に拳ひとつ入るくらいの隙間がある→骨盤が前傾している
  • 壁と背中に手のひらくらいしか入らない→骨盤が後傾している

これら骨盤の歪みを確かめることができるのです。

骨盤矯正の歪みセルフチェック法

最後に簡単なセルフチェックで骨盤の歪みを判断する方法をご紹介すると、

  1. 片方の足にいつも重心を載せている
  2. 座るときに同じ足を組む
  3. ハイヒールをよくはく
  4. 足を伸ばして座ると、左右の足の長さが違う
  5. 重たい物をいつも同じ方の手や肩で持つ
  6. 姿勢が猫背になる
  7. 腰のくびれの位置が異なる

この7つの項目に当てはまる方は、骨盤が歪んでいると考えれるので骨盤矯正をするための対策をしてみてください。

 

骨盤矯正をする方法は運動やストレッチ、整体に通う方法を挙げることができますが、わたしは骨盤ショーツを履くことをおすすめします。

骨盤ショーツなら毎日履く下着の上から履くだけなので、手間をかけることなく継続的に続けることができますからね。